アルト空中戦仕様(ネイビー)軽装型素組みと比較レビュー

素組みと比較

今回は引き続きアルト空中戦仕様(ネイビー)軽装型のレビューです

ただし、素組みと前回までにお見せした作例とを比較してみようという内容です

「アルト空中戦仕様(ネイビー)は知ってるけど軽装型って?」という方は、↑前回の記事を参照するか、↓の画像・動画を見てみてください

↓ここまでの説明をまとめて動画にしてみました(無音です)

↓なお、軽装型ではない空中戦仕様の記事はこちら

本記事の画像はクリックで拡大表示するようにしてあります
解像度高めの画像ですので、さらに拡大してみたい場合はブラウザのズーム機能をお使いください

素組みと比較写真

左が素組みモデル、右が私の作例モデルです

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今回の感想

感想というか自画自賛が続きますのでご注意ください

まずは素組みと比較というよりも、頭部マスクの造形に注目してください
上の四角い穴は、通常の空中戦仕様で外側にマスクパーツを取り付けるためのとっかかりになる穴です
今回のモデルでは、この穴から奥にあるクリアーパーツがチラ見えしていてなんかいいと思いませんか?
通常の空中戦仕様よりも奥行きが縮まって、頭部センサーの存在感が増していますね

次に背面に注目してみます
マルチブースターがなくなったことで通常の空中戦仕様よりも股関節のスカスカ具合が目立ってしまうかな、と
また、腹部の細さも気になってしまうかな、と
若干のマイナス点もありますが、アクリジョンゴールドで塗ってある箇所に目が行きやすくなっているので総合的には良くなっているのではないかな、と思います

さて、プラモデルのカスタマイズは足りないものを盛っていくプラス方向のカスタマイズが多い気がします
ですが今回は、余分と感じるものを引いていくマイナス方向のカスタマイズを紹介しました
「押してダメなら引いてみろ」の格言を実行に移した感じです
皆様いかがでしたか?

なお、本機はマルチブースターを使わない設定ですので、通常の空中戦仕様であった脚部をマルチブースターに置き換えたモデルは取り扱いません
あしからず…

次回もお楽しみに

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