今回は引き続きアルト陸戦仕様(ブラウン)のレビューです
ただし、素組みと前回までにお見せしている作例とを比較してみようという内容です
素組みと比較写真
左が素組みモデル、右が私の作例モデルです






普段は側面方向からは1枚だけなのですが、武器を持たせた状態だと左右非対称になるので、今回は左からと右からの2枚あります
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おまけ・どこまで塗るか



今回はおまけがあります
このモデルのメイン色は明るい色でして、アクリジョン焼鉄色で塗りつぶした部分が結構映えるので、部分部分で比較してみます
今回は焼鉄色の塗り面積が比較的大きい箇所のスネ、ヒザ、サイドアーマーをピックアップしてみました
組み立てた後の写真だと目立たなくなってしまう箇所ですが、こういう写真を見ると結構こだわってることがわかってもらえるかな、と思っています
「筆塗りにしてはずいぶん縁がキレイだな」と思った方、それは無水エタノールと綿棒で段差に合わせて拭き取ってるからです
自分は熟練の工芸士ではないので、マスキングなしの一発勝負で縁をキレイに塗るのはほぼ無理なのです…
「それにしたってムラなく塗れてるじゃん」と思った方、それはアクリジョン用筆塗りリターダーを焼鉄色に混ぜているおかげです
素のアクリジョンであれば、ムラムラになってたんじゃないかと思います
自分の製作スキルに自信がない場合は、便利なツールや素材に頼った方が模型製作を楽しめるんじゃないかと思います
今回の感想
感想というか自画自賛が続きますのでご注意ください

ハイ、背面は大きく違っていますね
どこがかというと、もちろん履帯の色です
このキットを組んだことがある方は、これまでの作例レビューで気づいた方もいらっしゃるかと思います
本ブログのこれまでの作例では成形色仕上げが基本であり、大きく色を変えることはしてきませんでした
ですが、30MMシリーズには無塗装だと転輪や履帯が外装と同じ色になるキットがあるのです
(↓例)
今回のアルト陸戦仕様のようにニュートラルグレーであればまあ許せるのですが、これらが外装と同じ色になっているのはちょっと許せないため、缶スプレー塗装してみました


上の画像にあるとおり、転輪部分はガンダムカラースプレー MSファントムグレーを、履帯部分にはMr.マホガニーサーフェイサー1000を使って塗装しています
どちらも何となくそれっぽい色だったので採用しました、どうでしょう?
今回の場合は履帯のマホガニーが本体の濃いブラウンとほとんど同じ色になっていますが、たまたまです
転輪のファントムグレーもぱっと見でバズーカなどのニュートラルグレーと同じ色?と思われるかもしれませんが、こちらもたまたまです
別のモデルではこれらの色は本体色と差別化されるかと思います
さて、今回は『30MM【画報】』の名のとおり、普段よりも画像多めでお送りしました
ミキシングした際の説明動画ほどではありませんが、画像の用意はなかなか骨の折れる作業でした
次回もお楽しみに













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